日本で最もダブステップに魅せられた男に魅せられた男
音楽を聴く事がたぶん一般的な成人男性と同じくらい好きなんだけど、最近「ダブステップ」という言葉を2回続けて耳にしたので、2回気になっちゃったなら調べるしかない、と思って調べてみたら予想以上に可笑しかった。
「ダブステップ」で検索したらGoogleで上位表示されたCDjournal.comというサイトのダブステップとは?というページを見てみた。
日本で最もダブステップに魅せられた男、トラック・メイカー/DJのGoth-Trad氏に、ダブステップについて語っていただきました。
どうやら日本で最もダブステップが好きな人にインタビューしているみたい。それならきっとわかりやすく説明してくれるだろう。以下抜粋。
——単刀直入に、ダブステップとはどのような音楽なのですか。
「もともとのルーツは、UKガラージからグライムが出てきて、インストのグライムみたいな感じで常に一緒に成長してきたものだと思うんですけど、さらに UKガラージがどこから来たかっていうと、90年代初期のレイヴ・ミュージックから2ステップやジャングル、ドラムンベースなんかが分かれたときに出てきたもので、俺は(ダブステップの)本当のルーツはそこにあると思っているんです。何で俺がダブステップ/グライムに興味を持ったかっていうと、その90年代初期のレイヴが持っていたセンセーショナルな部分と同じフィーリングを感じたからなんですよ。もともと音楽に入れ込むきっかけになったのが90年代初期のレイヴだったので、その衝撃と同じものを感じたんですよね」
1行目から何を言っているのかまったく分からなくて笑ってしまった。文中に出てくるカタカナの単語がほぼ分からない。「インスト」の意味だって少し前にようやく知ったような僕にはダブステップはハードルが高すぎるようです。
でもこれって詳しい人がパソコンの話をする時に専門用語を多用したりするのと似ている。知識の豊富さを示すためにあえて用語を使うかんじ。そしてそういう人は大概の場合うっとおしい。なのでダブステップの意味は全く分からないが、トラック・メイカー/DJのGoth-Tradさんとお酒を飲んでもあまり楽しくないだろうなということは分かりました。







