まることまるおの十余年間
最近、ある人のキャッチコピーを考えようということになって真剣に考えたのだけれど、あまりにもアイデアが浮かばないのでびっくりした。コピーライターという職業のことをハイパーメディアクリなんたらと同じで実態のないフワフワしたものだと思っていたがそれは間違いだと思う。
コピーライターと言えば糸井重里だ。コピーライターということは知っていたけど、ダウンタウンと釣りをしているイメージしかなかったが、ジブリ映画のコピーをいくつも書いていて、有名なものも多かった。
たとえば「耳をすませば」の
好きなひとが、できました。
なんかは激しく有名だし、他にも24時間テレビのコピー
愛は 地球を救う
も糸井重里の考えたものらしい。
そんなワケでキャッチコピーの奥深さが分かったところで、僕もなにかコピーを考えてみよう。でも僕はコピーライターでは無いので糸井さんのものを改良してみようと思う。はい、早い話が大喜利です。
好きなひとに、好きなひとが、できました。
せつない。でも誰もが経験したことのあることでしょう。
余命1ヶ月の、好きなひとが、出来ました。
これもせつない。というかセツナイ。せっかく出来た好きなひとが余命一ヶ月。大作の予感がする。
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。PTSD。
強がってみても心の傷は簡単には治らないのです。
おちこんだりもしたけれど、ばってん、私はげんきです。
NHK朝ドラのヒロイン的なかんじで。
愛は 地球を救う?
聞かれちゃうと簡単にハイとは言えないかも・・・。エコとかのほうが大事かも・・・。
やはり秀逸なコピーはシンプル故に、何かを付け足してもしっくりきますな。ちなみに僕が好きなキャッチコピーはサウザー氏の「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」です。なんか漢(おとこ)の非核三原則みたいでカッコいいですよね。








